体験記

DMM英会話で8歳の子供が無料体験レッスン!料金や講師の評価、口コミや評判も!

小学校2年生(8歳)の娘がDMM英会話の無料体験レッスンを受講してみました。

CMなどにも力を入れており、オンライン英会話の業界としては最大手に位置すると言っても良いDMM英会話。 なんとなく「オンライン英会話を始めてみようかな」と思っている方であれば、名前を耳にしたことがある人も多いでしょう。

DMM英会話の特徴は、公式HPによると

1レッスン163円からの安さ
126カ国以上の講師陣
無料で使えるレッスン教材
24時間365日いつでもレッスン
有料会員なら英語学習アプリ「iKnow!」が無料で使える

となっています。

では、私が感じた「いいところ」と「惜しいところ」をまとめていきたいと思います。

いいところ

料金が安い
講師数が多い
教材が無料
レッスンが専用アプリ
英語学習アプリ「iKnow!」が無料 

惜しいところ

レッスンの専用アプリの使い勝手がいまいち
出版社教材は無料だが使用には制限がある
カウンセリングサービスがない

それでは各項目についての感想を以下で述べていきましょう。

当サイトのDMM英会話の評価

DMM英会話の当サイトの評価は、毎日プランのオンライン英会話ではトップレベル

料金としては最安値クラス(最安値ではないが)です。
講師の国籍ノンネイティブ、日本人、ネイティブのいずれもかなり多岐にわたります。
また、講師数もネイティブキャンプを除けばトップクラスです。
予約15分前まで可能キャンセルも30分前までOK。
教材無料で、レッスンも専用アプリで自由度は高いです。
教材の進捗管理は可能ですが、カウンセリングサービスはありません。

以下、表にまとめます。

料金

毎日プラン

ノンネイティブ

日本人、ネイティブ

家族共有

なし

講師

 

 

 

国籍

ノンネイティブ・日本人・ネイティブ

質・教育

合格率5%、抜き打ち試験、発音講座

講師数

約7,500人

在宅

併用

予約システム

 

 

 

 

予約料

無料

予約数

申込期限

15分前

キャンセル期限

30分前

担任制

なし

レッスン内容

 

 

レッスン時間

25分

英検対策

5級~準1級

フォニックス

なし

教材・アプリ

 

教材

基本無料

アプリ

専用アプリ

サポート

 

進捗管理

履歴から確認

カウンセリング

なし

8歳の娘が無料体験レッスン

DMM英会話の無料体験レッスンは、公式HPからの登録25分のレッスンが2回受けられます。

無料体験で選べる講師は、基本はノンネイティブ講師で、日本人講師も1回選ぶことができます。

1回目はiPadでフィリピン人講師

8歳の娘はフィリピン人講師とのレッスンはある程度慣れていたので、1回目のレッスンはフィリピン人講師を選びました。

予約画面を解説します。

まずはどの教材を使うのか選んでいきます。

教材は無料で、オリジナル教材と出版社教材に分かれています。
今回は出版社教材の「Let’s go」シリーズを使うことができるため、「Let’s go Begin」を選びました。ちなみに、DMM英会話の無料教材としてのLet’s goシリーズは4thEditionとなっています。

教材だけでなくどの単元(Let’s goシリーズではUnitやLessonと表現)かを選ぶことができるので、他のオンライン英会話で途中まで進めていたりする場合は、自分で選択して先の単元を選ぶといいでしょう。

予約画面では、「レッスン前の自己紹介」の時間を設けるかどうかを選ぶことができます。
これは他のオンライン英会話では選べないところも多く、子どもによっては苦手とする子もいる(というか、うちの子がそう)ので、さっさとレッスンから始めたい人には嬉しい選択肢です。

文法や発音が間違っていたとき」も、積極的に指摘するか、あるいは重大なものだけを指摘するかなどを選ぶことができます。
さじ加減は講師次第ですが、あまり間違いを指摘されるとやる気を失ってしまうような気質の子の場合はあまり指摘しないようにしてもらうといいと思います。

実際の無料体験レッスンは、テキストどおりに進んでいくスタイルで、子供にとっても非常にやりやすいと言えます。

レッスンに使用するアプリ(というかシステム)も専用の「Eikaiwa Live」を使用します。

SkypeやZOOMを使ったレッスンと比べて線を書いたり印をつけたりといったアクティビティ的なことができるので、やはり専用アプリは優れているなと思いました。
ただし、レッスン画面が少々特殊な作りをしていて、スクロールさせたり、音声テキストをクリックして読み上げる、といった操作が必要となります。

また、無料教材といっても出版社教材は使い放題というわけではなく、閲覧できる期間が決まっています。
期間としては、予約後~レッスン終了後しばらくまで、といったところです。

さらに、1レッスンで1単元までの制限があり、25分のレッスン時間で1単元終わっても、余った時間で次に進めるわけではありません。
この場合はDMM英会話オリジナル教材やフリートークなどを選ぶ必要があります。
これらの点は、どんどん先に進みたい人にはちょっと合わないかもしれませんね。

今回の無料体験レッスンでは、出版社教材が終わった後に「余った時間で何やる?」「なんかやりたい教材ある?」などを英語で話しかけられ、子供はチンプンカンプン。
親である自分も、講師の質問を聞き取れはするものの、どう言えばいいかとっさに出ず、しどろもどろでオリジナル教材の「キッズ英語」を少しだけレッスンしてもらいました。

2回目はパソコンで日本人講師

2回目は日本人講師を選びました。

日本人講師だと、やはり解説を日本語で詳しくしてくれるので、子供の反応もとても良いです。

講師によると思いますが、DMM英会話の日本人講師はなかなか教え上手でした。 今までのオンライン英会話では、かなり若い大学生~新卒くらいの女性講師が多かったのですが、DMM英会話では利用者が多い影響か、評価数が2000を超えている39歳の男性講師を選択。

この講師が非常に落ち着いた口調で穏やかに進めてくれたのが良かったです。 間違いの指摘なんかも、やはり日本語で補足しながらなので分かりやすいです。

出版社教材を使ってのレッスンの進捗自体はフィリピン人講師との違いはありませんが、その後のオリジナル教材やフリートークなどは子供ではついていくことが難しいです。
単にテキストを読むのと違って、講師が色々な質問や指示をしてくることが多いので。

2回目の日本人講師は、子供がわからないと日本語で補足してくれたため、完全放置で大丈夫でした。
日本人講師はやはり安心。

DMM英会話では先に述べた出版社教材の制限上、どうしてもそういった部分が多くなるので、DMM英会話をやるなら「プラスネイティブプラン」がいいと思いました。

料金

DMM英会話の料金は、毎日プランがあるオンライン英会話の中では最安値クラスです。(厳密にはもう少し安いところがあるので、最安ではありません)

毎日プランのみ

DMM英会話にはポイントプランはなく、毎日プランのみとなっています。

毎日プランは、スタンダードプランとプラスネイティブプランに分かれています。 さらに、毎日プランの中でも、1日のレッスン回数が1~3回かによって料金プランが分かれています。

 

スタンダードプラン

プラスネイティブプラン

1回/日

6,480円

15,800円

2回/日

10,780円

31,200円

3回/日

15,180円

45,100円

1レッスン当たりの単価は、回数とともに若干下がっていますね。
集中的に英語学習に努めたい人は回数の多いプランを選択しましょう。
なお、無料体験のための登録から3日以内の申込みで、初月50%オフとなっています。

3,000円ちょっとくらいかかってしまいますが、1ヶ月間の体験が可能というように捉えることもできますね。

こういった大盤振る舞いは、他のオンライン英会話にはないサービスですので、最初の無料体験で興味を持った方は、ぜひ長めに体験してみてはいかがでしょうか。

講師

続いてDMM英会話の講師について見ていきましょう。

「スタンダードプラン」は119カ国のノンネイティブ講師ネイティブ講師

DMM英会話には2つのプランが用意されており、その一つの「スタンダードプラン」は119カ国の講師を予約可能なプランです。

119カ国という国数に圧倒され、「どの国籍がいいんだろう?」と悩むかもしれませんが、少なくともキッズ対応という点ではそれほど選択肢は多くありません。

最も多いのはフィリピン人講師です。 非英語圏の英語力ランキングでは、アジア上位、そして同じアジア圏の日本にも一定の理解があるフィリピン人講師を選んでおけば間違いないでしょう。

次いで多いのがセルビア人講師です。 東欧に位置している国のため、フィリピン人講師と雰囲気を変えて教わりたいという場合は選択肢としてはいいかもしれません。

ヨーロッパ圏の国で、「スタンダードプラン」で予約が取れるような講師は他にいないので、単なる英会話を超えてグローバルなコミュニケーションを取りたい人にもおすすめです。

「プラスネイティブプラン」はネイティブ講師+日本人講師

「プラスネイティブプラン」は、「スタンダードプラン」の講師に加えてネイティブ講師と日本人講師を選ぶことができるプランです。

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランドのほか、南アフリカなどの国籍の講師を選ぶことができます。

南アフリカは世界で最も多くの公用語がある国で、オンライン英会話大手のネイティブキャンプではノンネイティブ扱いですが、DMM英会話ではネイティブ扱いとなっています。

ネイティブ講師

日本人講師は、在籍数はそれなりに多いですが、「キッズ向け」と「Let’s Go対応」のフィルターを入れるとかなり選択肢は減ってしまいます。

Let’s Goを使ったレッスンを希望する場合は、それなりに予約合戦を覚悟する必要があるでしょうし、そもそも「条件に当てはまる講師スケジュールがありません。」となる日もありますので注意しましょう。

講師の質と教育体制

DMM英会話の講師の質は、とても慣れている感じで良かったです。

フィリピン人講師はQQキッズと比べても遜色なく、テキストを忠実に進めつつ、関連して話題を少し発展させたりしてくれていました。

DMM英会話の出版社教材は1レッスンに付き1単元なので、サクサク進みすぎてもやることがなくなっちゃうんですよね。

その縛りがあってか、丁寧にテキストをさらっていくようなレッスンにできているような感じがします。

公式HPによると、合格率はわずか5%とのこと。

採用のためには80項目に及ぶ最終評価をクリアしなければなりません。

採用後もフォローアップとして抜き打ち試験や日本人スタッフがモグリでレッスンを受けたりし、ネイティブによる発音講座なども行われています。

QQキッズのように講師全員に資格を取らせたりといったことまではしていないようですが、なかなか厳しい環境ですね。

講師数はトップクラス

DMM英会話の講師数は約7,500人と、業界でもトップクラスです。

ネイティブキャンプやCamblyには負けますが、予約に困ることはないでしょう。

ノンネイティブ講師

5,481人

ネイティブ講師

1,580人

日本人講師

348人

韓国人・台湾人講師

58人

※ 執筆時の「在籍講師数」です。実際に予約可能な講師数はこれよりも少ないと思われます。

ネイティブ講師の数だけでも、ネイティブ専門のオンライン英会話よりも多いですね。

面白い点として韓国人・台湾人講師も在籍しており、「プラスネイティブプラン」の「その他」枠で検索できます。

おそらく学習言語として中国語と韓国語もあるので、そちらの方ではネイティブ講師扱いなのではないかと思います。

もちろん英語も対応していますが、英語でもネイティブ講師枠ですので注意しましょう。

中国や韓国に興味があって、ある程度フリートークができるレベルであれば選択するのもアリだと思います。

予約システム

DMM英会話の予約システムは、検索画面ではそれほど多く条件は設定できませんが、24時間のレッスンに対応しているのが特徴です。

約126カ国の講師陣のDMM英会話ならではと言えるでしょう。

もっとも、子供対応としてはあまり遅い時間は使うことはないと思いますが。

講師を選択したあとは、

・教材 ・教材のどの単元のレッスンを受講したいか ・レッスン前の自己紹介をするか ・文法や発音の間違いをどの程度指摘するか ・その他要望事項(自由に記載)

などを選択して予約することができます。

教材のどの単元をレッスンするか選べるのは、自由度が大きくて素晴らしいと思います。 他のオンライン英会話では、予約画面でそのような選択ができるものは多くありません。

講師による予約料はない

DMM英会話では講師によって予約時に余計に予約料が発生したりすることはありません。

人気講師であっても新米講師であっても、同じようにレッスン可能です。 その分、人気講師は予約が取りづらいというデメリットはあります。

予約数は1(1回/日プラン)

DMM英会話の最大予約数は、以下のとおりです。

プラン

予約数

1回/日

2回/日

3回/日

1日のレッスン回数の分しか予約しておけないということになるので、一度予約すると次の予約はレッスン終了後ということになります。

毎日プランを採用しているオンライン英会話では基本的にこの仕様となっており、DMM英会話も例外ではありません。 毎日コツコツと予約していきましょう。

予約はレッスンの15分前まで

DMM英会話の予約はレッスン開始の15分前まで可能となっています。 これはオンライン英会話の中では最短とまで言わなくてもかなり直前まで予約可能と言えるでしょう。

キャンセル期限は30分前まで

DMM英会話の予約の、消化扱いにならないキャンセル期限は30分前までとなっています。

これはトップクラスで、かなり直前までキャンセル可能であると言えるでしょう。 子供のオンライン英会話の予約は急なキャンセルも起こりうるので安心して利用できますね。

とはいえ過信は禁物で、30分前を過ぎた場合は消化扱いでのキャンセルとなるので注意しましょう。

担任制はなし

DMM英会話では担任制は採用されていません。

ほとんどのオンライン英会話でも同様ですので、特に不利な点でもありませんが、逆に担任制を採用できればかなりの差別化ポイントとなりうるので、今後できるといいなと個人的には思います。

毎日プランのレッスンは予約が面倒なのがネックなので。。

レッスン内容

DMM英会話のレッスン内容についてです。

レッスン時間は25分

DMM英会話のレッスン時間は25分となっています。

この点は他のオンライン英会話と同様ですね。特筆すべき点はありません。

ですが、DMM英会話では出版社教材だと1レッスンに1単元と決められている関係上、25分のレッスンでは時間が余る場合は多いので、10分2回との選択ができたりすると面白いな、とも思います。

英検対策は1級以外の一次・二次対策あり

DMM英会話の教材では英検一次試験の5級~準1級までを出版社教材でレッスンすることができます。 二次試験についても3級~準1級まで対応しており、オンライン英会話の中ではしっかりと対策できます。

1級に対応していない点は残念ですが、子供で1級を受験する子はそういないでしょうから、子供向けオンライン英会話としては問題ないでしょう。

フォニックス専用コースや教材はない

DMM英会話には、残念ながらフォニックス専用コースや教材はありません。

オリジナル教材としての「発音」はありますが、内容としては子供向けではなく、これを子供が学習するのは難しいと思います。

出版社教材としてLet’s Goシリーズを抑えているのであれば、フォニックス教材の「Let’s Go Phonics」も用意されていれば良かったのですが、この点は今後に期待といったところですね。

オンライン英会話はフォニックスと同時に進めるべし、という信念をお持ちであれば、リップルキッズパークやネイティブキャンプが良いでしょう。

教材・アプリ

ここからはDMM英会話の教材やアプリについてみていきましょう。

教材

DMM英会話の教材はオリジナル教材と出版社教材に分かれており、基本無料で使用できます。

公式HPでは「DMM英会話の教材はご自由にお使いいただけます。」と記載されていますが、出版社教材は本記事でも何回か触れてきたとおり、一定の制限があります。

・1レッスンに付き1単元までしか進めることができない ・予約後~レッスン終了後しばらくまでしか閲覧できない

無料教材はこのような制限なく使用できますが、子供が使えるのは「キッズ英語」くらいでしょう。

「文法」も英語レベルとしては難しくはありませんが、テキスト中の説明自体が英語なので、日本人講師以外のレッスンで子供が理解するのは難しいように思います。親が付き添って補助するのであれば可能なレベルではあります。

DMM英会話の教材の中で、私が「うちの子供でもできそうだな」と思う教材を以下にまとめました。

 

教材名

説明

回数

レベル

おすすめ

キッズ英語

アルファベット、数字、簡単な表現を覚えましょう

52

文法

文法と文章構成の理解を深めましょう

109

2~8

英検対策

英検のリーディング、リスニング、スピーキング各セクションの対策をしましょう

277

3~9

Let’s Go

子供向けのゲーム、歌、その他のアクティビティーを通して英語を学びましょう!

258

1~4

Side by Side

リスニング、発音、スピーキングを上達させましょう

239

1~7

瞬間英作文

スピーキングと翻訳スキルを同時に高めましょう

395

2~7

基本的には「Let’s Go」から始め、終わったら「Side by Side」を始めることになるでしょうか。

2日に1回くらいのペースでレッスンすると、1年ちょっとくらいで「Let’s Go」が終わる計算になりますね。

アプリ

DMM英会話のレッスンは専用アプリ「Eikaiwa Live」で行われます。

 

 

SkypeやZOOMを利用したレッスンと比べると、テキスト上にペン入れできたりするためレッスンの使い勝手が良いです。

テキストのページ上にオーディオ再生ボタンがあるので、そういった面でもシームレスなレッスンが可能ですね。

ただし、スクロールやオーディオ再生などの操作が自分で必要となる分、子供には少しクセがあるようには感じました。

専用アプリとしてはグローバルクラウンやQQキッズの方、子供には使いやすいと思います。

サポート

 

DMM英会話のサポート体制についてです。

レッスンの進捗管理はレッスン履歴から閲覧可能

DMM英会話のレッスン履歴では、そのレッスンでどの教材のどの単元をレッスンしたか確認できるため、進捗管理が十分可能といえます。

ただし、詳細を確認するためには一画面ずつ確認する必要があるため、少々面倒に感じました。

また、出版社教材を終えて余った時間でオリジナル教材を進めたようなケースはレッスン履歴には反映されません。

例えば「let’s go」シリーズをメインに進めつつ、余った時間にオリジナル教材を進めるといったスタンスでレッスンしても、オリジナル教材の方はどこまで進めたか、レッスン履歴からはわからなくなってしまいます。

出版社教材の閲覧制限があるDMM英会話ならではの悩みとも言えそうですね。

カウンセリングサービスはない

DMM英会話にはカウンセリングサービスはありません。

ネイティブキャンプのように月1回の事務局のカウンセリングもありませんし、エイゴックスのようにレッスンを消費してのカウンセリングもありません。

定期的なカウンセリングによるサポートを受けたい場合は他のカウンセリングサービスのあるオンライン英会話を受けてみるといいでしょう。

親の付き添いの必要性

親の付き添いについてですが、DMM英会話の専用ツールはやや操作性が特殊で、それに対する講師の指示が口頭であるため、子供だけでは対応が難しそうでした。

また、出版社教材には1レッスンに付き1単元までという制限があるため、その後のレッスンがフリートークになったり、「何やりたい?」といった質問のやり取りが発生します。これも、子供だけでは対応できませんでした。

慣れてくればできるようになるかもですが、QQキッズなどに比べると、親の付き添いの必要性は高いと言えるでしょう。

口コミ

TwitterでのDMM英会話に関する口コミを集めてみました。

先生次第ですが、子供の出版社教材を使ったレッスンは25分でさくっと終わって残りの時間で2つ目の教材をやってもらう人が多いようですね!

Let’s Goシリーズは、日本の教科書に慣れた親世代から見ると、最初の「Begin」でも意外と難易度高く感じます・・・!

リモートワークなどで親がオンライン英会話に付き添えると子供のレッスンも捗るようですね!

英語を将来のお給料に結びつける考え方!敬遠されがちですが、重要なことですね。

子供専門のオンライン英会話の敷居の低さの重要性は、たくさん体験してみると痛感しますね。親が毎回付き添えるかどうか、というのが重要なポイントと感じます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
最後にもう一度、DMM英会話のいいところと惜しいところをまとめておこうと思います。

いいところ

料金が安い
講師数が多い
教材が無料
レッスンが専用アプリ
英語学習アプリ「iKnow!」が無料 

惜しいところ

レッスンの専用アプリの使い勝手がいまいち
出版社教材は無料だが使用には制限がある
カウンセリングサービスがない

DMM英会話を検討されている方は、まずしっかりイメージを掴んでから、ぜひ無料体験してみてください!